年間リーディング(イヤー・アヘッド)

タロットでこれからの1年を見通す:1枚のテーマカードが全体の基調を定め、12枚の月別カードが今日からの12ヶ月を描き出します。タロットの知識は一切不要です。

年間スプレッド(Year Ahead)とは?

合計13枚のカードを引きます。1枚は年間の中心テーマ、残りの12枚は今月から始まる各月を象徴します。このマップを通して、これからの1年がより鮮明に見えてきます。

1枚引きが1つの問いに答えるのに対し、年間リーディングはチャンスの月、静かに過ごすべき月、1年を貫く流れなど、全体のアウトラインを浮き彫りにします。

年間リーディングに含まれる内容

テーマカード

1枚のメインカードが、これからの12ヶ月の中心エネルギーと課題を提示します。レポート全体の主旋律となるカードです。

月別の運勢

当月から連続する12ヶ月の流れを鑑定。各月に注力すべきこと、注意点、チャンスが訪れる分野などのエネルギー解説が含まれます。

2026年9月
2026年10月
2026年11月
2026年12月
2027年1月
2027年2月
2027年3月
2027年4月
2027年5月
2027年6月
2027年7月
2027年8月

年間リーディングの進め方

1

13枚のカードを引く

1枚がテーマを定め、続く12枚が各月をマッピングします。「開始」をタップすると自動でスプレッドが展開されます。

2

連動した解説

各月とテーマカードがどう結びついているか、重要な転機となる月を含めた一連のリーディングを提供します。

3

重要な転換点を把握

レポートでは、チャンスが開く月や慎重に行動すべき月など、特に鍵となる2〜3の重要な月を提示します。

年間リーディングの活用法

エネルギーが高まる月に重要な行動を合わせられるよう、1年を計画する
毎月の始まりに、その月のカードを振り返る
決断のタイミングを見極める(動くべき月と、待つべき月を把握する)
注意が必要な月は「不運」ではなく「事前のサイン」として活かす
恋愛や仕事における月ごとのリズムを感じ取る
大きな転機を迎えた後は、新しい年になってから改めて鑑定を受ける

FAQ

年間タロット(イヤー・アヘッド)と通常の年間運勢タロットの違いは何ですか?

通常の年間運勢は暦年(1〜12月)を四季に分け、恋愛・仕事・財運・健康の各分野を占います。年間リーディング(イヤー・アヘッド)は「今日から始まる12ヶ月」を追うため、分野だけでなく時間の移り変わりを実感できます。

生年月日は必要ですか?

不要です。この占いは今日という時点からこれからの12ヶ月を映し出すスナップショットであり、生年月日は必要ありません。

月ごとの解説は詳しいですか?

はい。各月にはエネルギーの概要、チャンスと注意点に加え、1年全体を見渡した際の重要な転機となる月も提示されます。

年間リーディングを引き直すことはできますか?

Plus会員様は暦年ごとに1回、年間リーディングをご利用いただけます。その期間内のエネルギーは比較的安定しているためです。人生の大きな転機があった際は、翌年になってから改めてお引きいただけます。